ラビングユー アフターストーリー 2
アフターストーリー17話に沢山のコメントをいただき有難うございました。
では、18話をお楽しみください。    ハツネコ

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「ラビング・ユー 18話」

『揺れる心』

午前中は社員の志気を高める講演、
昼からは取引先の多くのゲストを招いてのガ-デンパ-ティ-、
翌日は終日、社員とその家族を招いてのパ-ティ-。
こうして創業祭が無事終わった。

会長室で、ヒョクと二人になった時ジウンが言った。
「副社長のご挨拶立派でした。お客様も誉めていらっしゃいましたよ。
会長がなくなられた後チュンリムがどうなるか心配したが、良い後継者が育っていて安心だ、
とも話していらっしゃいました」

「ジウンさんがよくサポ-トしてくれたから、うまくいったと思うよ。
本社は親戚が業務の代行してくれているけれど、そういつまでも留守には出来ない。
ハワイのほうが軌道にのれば、本社に戻る予定だ。
2年したら、弟のミンも大学を卒業するから、チュンリムの力になってくれるだろう。
僕が本社へ戻る時、ジウンさんも一緒に来てくれるのかな?それともハワイに彼がいてだめかな?」
からかうヒョクに、いたずらっ子をにらみつけるようにジウンは笑いながら退室して行った。

一人になると、ヒョクはダレのことを考えた。
日本のどこへ行ったのだろう…
旅行へ行くなら元気な証拠だ。でもどうして知らせてくれなかったのだろう。
驚かせようと思って僕も連絡しなかったから、仕方ないか…そういえば、
日本から、リゾ-ト開発地の視察に来て欲しいと引き合いが2,3件来ていたから、
それを見に日本へいってもいいかな…

ジウンは旭川に住む日本の親戚に、亡くなった両親のこと、
自分達姉妹のこと、養子として貰われていったいきさつなど、教えて貰った。

頭の中にあった断片的な映像が一つにつながり、自分の記憶として意味を持った。




     s-!ラビ アフターストーリー 美瑛


初夏のよく晴れた日だった。
ヒョクの運転する車は、国道237号線をある場所を目指してひたすら走った。
なだらかな丘陵のその先に目的地が見えてきた。
近づくにつれジウンは来なければ良かったという後悔と、そこを見たら自分はどうなるだろうと思う不安に苛まれていた。
ヒョクがハンドルを握りながら、時々青ざめたジウンの横顔を心配そうに見ていても、
ジウンは気づかないほど自分の世界にはいっていた。



とうとう到着した。
ジウンの記憶に残る木のそばに車を止め、二人は降りた。
木の真下に立ったとき、泣きそうなジウンの顔を見て、ヒョクは思わず彼女を抱きしめた。
そうしないではいられなかった。

ヒョクは、ジウンの耳元で話しかけた。
「ほんとうの両親が揃って暮らした幸せな時間は、君も僕もわずかしかない。
そしてその何倍かを生きてきた。
今の日々は、その幸せな時間からスタートしたんだよね。そのずっと先に僕らは出会う運命だった。
君と出会えたことを僕はとてもうれしく思うよ。
確かに不幸なことが起きたけれど、これからの未来を信じて元気に生きていこうよ。勇気だして」
ジウンはそのままヒョクの胸で泣き出した。
嬉しかった。
自分の生い立ちのすべてを知った時から、自分がどう生きていけばよいのか、道に迷った子供のように不安な思いで生きてきた。
ヒョクが言うようにすべては幸せにつながる時間、そう思うと心が温かくなった。
そしてヒョクを頼もしく思う自分の気持を自分でももう否定しなかった。
旭川へ戻る車の中で二人は時々目を見合わせて微笑んだ。


      s-ラビ アフターストーリー美瑛②


ジウンは妹のことを思った。
「日本人としての妹と私。初めて知った日本名、ちづとちえ。
旭川で生まれて、そしてもう一度私達は生まれ変わった
妹はきっと元気でいるだろう。どこに住んでいるかは私には解らないけれど、私は探さない。
日本人であること、養子であること、この事実を妹は小さかったから知らないままかもしれない。
今、幸せに暮らしていたらそれでいい」

車はもう市街地にはいっていた。
思いに耽っていたジウンがふと顔をあげた瞬間凍りついた。
前を走っていた車に反対車線から飛び出したバイクが正面からぶつかった。
ヒョクは追突を避けようと左に大きくハンドルを切り、サイドブレ-キを思い切り引いた。
そしてジウンがフロントガラスにぶつからないように自分の身体で彼女を守った。
ヒョクは左横腹に鋭い痛みを感じた


治療を始めなければならないために、医者は病名と治療の方法、これからのことなどをダレに話をした。
生死がかかっている病気は若い娘には残酷以外の何物でもない。
ダレは母親に自分の本当の病名は言わないで欲しいと再び言ったので、同席していたミンは驚いた。
医者は一つの可能性のためにダレの母親に尋ねたいことがあるので、ダレの申し出をどうすべきか迷っていた。

病室へ戻る二人の足取りは鉛のように重かった。

病室で一人になってからタレは初めて自分のことを考えた。
私の人生はまもなく終わるのだろうか。病気のおかあさんを置いて。
私はまだ20歳を過ぎたばかりだ。これからが人生なのに。私はなにか悪いことをしたのだろうか。
あの人を好きになったばかりなのに…あの人に逢いたい、ヒョクに逢いたい。私、どうしたらいいの?まだ死にたくない。

タレの母の病室で医者が遠慮気味に尋ねた。
「大変失礼なことを伺いますが、娘さんには他にご兄弟はいませんか?
お一人とは聞いていますが、それでも敢えて伺いたいのです。
娘さんがこの病院に入院されたことは先日お話しましたよね。
少しやっかいな病気なのです。兄弟がおられると治療に大変効果があるんですよ。」
話を聞いて顔色が青ざめたタレの母の脈をみながら医者は精一杯のやさしい眼差しを向けた。

タレの母は思い切って話始めた。
「本人には話していませんが、タレは養女なんです。詳しいことは亡くなった夫が知っています。
夫の親戚筋の家から2歳の時に貰いました。
私の心臓が悪くて子供が産めないものですから。
それ以上のことは、産めない私を気遣って夫はなにも言いませんでした。」
なんとか望みを掛けていた医者は難しい顔をした。
「何か思い出したら、ほんの少しのことでもいいですから、知らせてください」

タレの母は知っていた。タレがどこからきたかということを。
しかしこのことは例え自分が死んでもタレに話すつもりはなかった。

タレの病気の深刻さを医者が話せないまま、タレの母は病状が急変して未明に亡くなった。
タレが助かる希望はもうなかった。

                

旭川の病院で、ヒョクは肋骨にヒビが入っているといわれた。今回そんなに強く打撲した覚えはないが、
医者の話では前に打撲をしたあとが完全に直っていない上に打撲したためだとの診断だった。
ヒョクは前の打撲に心当たりがあるので、診断を受け入れ、ハワイに戻るのが遅くなると、支社に連絡を入れた。
本社のミンから至急連絡が欲しいとの伝言があった。
創業祭が終わりソウルへ戻っているとばかり思っていたが、いったいどうしたというのだろう。

昼過ぎにようやくミンを電話口で捕まえた。
「いったいどうしたんだ?急いでいるようだけれど」
「チン・ダレのオンマが今朝、病院で亡くなった。それから…タレが入院中なんだ。葬儀もあるし、急いで済州島にこれるか?」
「タレが入院?オンマと日本に旅行中じゃないのか?」
「タレはヒョクに心配掛けたくないから言わなかったんだ。タレからはヒョクに言うなと口止めされているけれど、
そんなこと言っている場合じゃない。来れるよね」

ヒョクは病院が止めるのを断って退院の手続きを取った。
ため息をついたり、考え込んでいるヒョクを見守りながら、ジウンは帰国の支度をしてくれた。
支社の了解を得てジウンはヒョクに付き添って済州島へ付いていくことになった。

北海道はまだ冬の名残りが感じられたが、数時間後の済州島は春真っ盛りであった。
日差しは明るく花が一斉に咲いている。つつじの色が華やかだ。

ジウンは本社とハワイ支社との連絡業務をすることになり、本社に留まった。
明るい空気とうらはらにヒョクの心は沈んでいた。
2年の間に両親とも亡くしたチン・ダレの気持ちを思うと暗澹とした。
車で斎場へ向かった。

                
柩の前に佇むチン・ダレを見てヒョクは驚いた。
少し逢わない間にタレはやつれてみえた。とても疲れているようだ。
オンマを亡くしたのだから、無理はないとはいえ、タレは肩で息をしている。

顔を上げたタレとヒョクは目が合った。タレの瞳から溢れた涙が頬を伝う。
周りに誰もいなければ、タレの細い肩を抱きしめてやりたい。
喪主のチン・ダレに挨拶をすませるとミンがヒョクを呼んだ。
会場から外にでて、そこにあるベンチに二人は座った。
「タレは大変だったね。随分疲れている様子だけれどどうなんだ?」
ミンはヒョクに医者から聞いたタレの病気のことを話した。

難しい病気だということ、病気が進めば死ぬかもしれないこと、そして兄弟がいれば、治療の効果があがること…
タレには兄弟がいないことを二人は知っているから、大きな絶望感に支配された。
ミンは話を続けた
「タレがとてもヒョクに逢いたがっていたんだ。僕はずっとタレのそばにいて守ってあげたいけれど、
タレがそばにいて欲しいのはやはりヒョクなんだよ。仕事を融通してもらえよ、
本社でハワイ支社の仕事をして、出来る限りタレのそばにいてあげてよ。
僕もそばにいるから…
葬儀なので、一時外に出られたけれど、もう最後の外出になると医者が言ったんだ。」
話しているミンは声を詰まらせている。

ヒョクはベンチに一人すわり、考えをまとめた。
ジウンに会いに本社に向かった。

                 
就業時間が終わるのを待って、ヒョクはジウンを食事に誘った。
ジウンはハワイで初めて二人で食事をしてから、まだ幾らも経たないのにもう随分昔のような気がした。

いろいろなことがあったからだろうか…
チュンリムリゾ-トに入社して一年。初めて直属の上司になったのがヒョク。
若いのに周りによく気配りし、偉ぶらず、いつも熱心に仕事をする人だった。
ジウンのサポ-トにも常にねぎらいの言葉を忘れなかった。
ヒョクへの想いが旭川を境に、尊敬の念から、同じ仕事を乗り越える同志、そして愛情へと変わっていくことを
ジウン自身止めることは出来なかった。
怪我をおして、本社に戻り、今日のヒョクは厳しい顔をしている。
昨日の葬儀と関係があるのだろう。
何かを話そうとしているヒョクにジウンは怯えた。

食事の前に少し歩こうと、ヒョクはジウンを海岸に誘った。
夕凪で穏かな海面が夕日をうけて、キラキラ輝いていた。
あの日赤い傘をさして雨をよけた、思い出の場所に二人並んで腰を下ろした。

ヒョクはジウンの手を取って、静かに話し始めた。

「僕はこの海で2年前の台風の日に事故にあって死にそうになった。
その僕の命を救ってくれた女性が今、ここで入院しているんだ。
彼女の命の保証はないかもしれない。今度は僕が彼女の命を救う番だと思う。
もしかしたら助けることが出来ないかもしれないけれど。でも彼女の命ある限り僕はそばに寄り添いたいと思う」

彼女の父親のこと、母を亡くしたヒョクの頑なになった心を氷解させた彼女の存在、
両親を亡くし天涯孤独になった彼女をささえることができるのは自分しかいないことなどをヒョクはジウンに話した。

そんな女性の存在をヒョクから聞くことはジウンにはつらかった。

「その人もあなたのことが好きなのね」
「ジウン、誤解しないで聞いて欲しい。初めてあった時、君はその人に良く似ていて驚いたんだ。
でも僕が君を好きなのは似ていたからじゃないんだ。
君のやさしさや聡明なところ、とても素敵な女性だと思っている。今も変わらない。
今、その彼女に僕の時間を使いたいということを君に話すのは僕の甘えだと思う。
でもジウンなら、今の僕の気持ちの状態を理解してくれる女性じゃないかと思うんだ。許してくれないか?」

そう言われたら、ジウンは諦めるしかなかった。
ヒョクと共に過ごした時間はその彼女にとうてい太刀打ちできなかった。
死んでいく人に同情するやさしい自分とそれに反してヒョクを独占したいがために彼女の死を願う悪魔の自分がいた。


翌日仕事を終えてから、ジウンはヒョクにもすすめられたのでその女性の見舞いに行くことにしていた。
気持ちはまだ穏かではないけれども、母親が付き添えない若い娘の入院では、女手が必要だろうとも思った。

病室に入るとヒョクはすでに来ていて、楽しい話をしていたのだろうか、部屋の空気が明るかった。

「初めまして、パク・ジウンです。
ハワイ支社で秘書をしていますが、暫く本社で仕事をします。
入院中、ご不自由でしょう?女性のお手伝いも必要かと思いご挨拶に伺いました」

病人は笑顔をむけて言った。
「チン・ダレです。ヒョクからお話きいています。ほんとに私と似ていますね。お姉さんみたい」
笑った表情が病人とは思えないほど明るかった。

ジウンははっとした。
(チン・ダレと確かに言った。旭川の親戚から聞いた妹の韓国名と同じだわ。
ソウルに養女に行ったと聞いたのに…でも同じ名前なんて偶然かも知れない)

30分程、時間を過ごしてジウンは先に帰った。明日も顔を見せて欲しいとタレはジウンに甘えて言った。

帰り道、ジウンは自分の気持ちに迷った。
あんなに明るくてほんとに死んでしまう人なのだろうか?
ヒョクの存在がそうさせるのだろうか?
いなくなった後の喪失感がつらいから、死んでしまう人と親しくなるのが怖い。
でもなぜかわからないけれど、とても気になるタレの存在)

翌日出先から病院へまわったので、ジウンはタレと約束した時間よりも早く着いた。
ドアが少し開いていてタレがイスに座りベッドのふちに顔を突っ伏しているのが見えた。
そのままドアを開けようとして手が止まった。
タレの肩が小刻みに震えている。泣いているのだ。
昨日あんなに明るくしていたのに、一人の時は泣いているのだろうか。
ジウンは足を忍ばせて廊下を歩いて戻った。
病院のフラワ-ショップに行き可愛い花束を作ってもらい病室に再び行った。

検温でもあったのだろう、ナ-スが部屋から出てきたので、入れ違いにジウンは中に入った。
「こんにちは、ジウンさん、早く来てくれたのね。」
ジウンの手にした花束を嬉しそうにみながらタレが言った。
目のふちが少し赤い。

「散歩付き合ってくれませんか?病室にいると気が滅入りそうよ。
中庭なら出てもいいとお医者様から言われているの」
庭に出るとタレがジウンの腕に手を回してきた。タレは
「私姉妹がいなかったから、お姉さんがいたらいいなあ、と小さい時思っていたの。
顔も似ているからお姉さんみたい」とはしゃいだ。

ベンチに座り二人で顔を見合わせた。笑いながら、探るような目つきでタレが言った
「ジウンさん、ヒョクのこと好きなんじゃありませんか?」


(第18話「揺れる心」終わり)                 ヴィヴィ

Comment 19

クーミン

お願いが。。。

一度、別のHNで書き込みさせていただきました。
今回名前を変えました。
♪京都にいるときゃ~しのぶ~と呼ばれたの~神戸じゃ渚と~v-31
失礼しました。トトロさん、ハツネコさん、再度よろしくお願いします。
ヴィヴィ姐さん、大作でんな~
そこでお願いが。。。私、あの可愛いユジンが妬けて妬けて。。。
だってヨンハのユジンを見る目が普通じゃないんだも~ん
キスシーンなんて仕事忘れてやってるよ~e-263
だから、思いっきり悲劇にして二人を別れさせてくださ~~~い。
私、頭も悪いけど、性格も悪いんです。
アレ? だけど、もう結末は決まってるの?
急に白血病が治っちゃってハッピーエンドかい??
あ~~ん、あ~~ん、私も白飯デートに呼んでよ~~~


2009/06/17(Wed) 14:47

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トトロ

北海道はでっかいどう~

お~ いよいよ北海道に来ましたね。
かのブログで、「ヨンハは北海道には行って無いので、せめてお話しの中だけでも北海道に行かせてやって~~」と言ったのは、あたしだったですね。
それから早数年・・・・ 未だ行ったのはファンミだけ・・・・
あの時、書かないのに皆で、あそこが良い、ここが良いと、あれもさせてやって、これも~~
っと、我儘ばかりで、ごめんねぇ ミコはとっても・・・
あ!これは違うドラマだった~~ (汗)
さ~~ ジウンとタレの関係は? 佳境に入ってきました! ワクワクv-344

昨日は、こちら方面7時半頃から凄い土砂降りでした
ハツネコさんに「雷になりませように・・・」っとメールを送った直後に雷e-16
アハハ・・・ スカパーが切れましたわ 笑うっきゃないv-408
男の話の時も切れて、またまたラビングユーでも切れて、ヨンハってホント雨男 いや、雷男かっ
空でウクレレでも弾いてるんだろか・・ (高木ブーかよ~~)
ついてねぇ~~ ホントについてないトトロ・・
今日はカレーを作ろうと思ったら、たまねぎが無いんでやんの ぐわ~~ん
ニンジンと肉だけじゃ、やっぱ無理っすよね~~v-403

2009/06/17(Wed) 18:27

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トトロ

お~~~~っと~

すんませ~~ん 書こう書こうと思って、すっかり忘れてメシに行ってしまった・・・汗
kumikoさん改めクーミンさんですね、これからも宜しくお願いしますね
いや~ 前のお名前が無いので、管理人会議で、すったもんだしました タハハ・・
クミさんかしら? もしかしたら、しのぶ??
どれもヒットしませず、ある情報筋から確認が取れました(笑)
あれから半年になりますね。またいらして下さいねv-323

2009/06/17(Wed) 20:36

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ハツネコ

クーミンさん 了解です

京都にいるときゃ、しのぶさん… いや、渚さん… ヌグ?
あ~~~~ !! わかりました… v-398
昨年武道館の喫茶店でお会いしましたね~ 美しいクーミンさん。
あの時はランチのニンニク臭でご迷惑を(汗) 最初の出会いがニンニク臭は悔やまれます。
ブレスケアが少しでも効果を発揮してたと思いたい…。
暮れには確か○地区に反応していただいた… 
って記憶がB地区でいいのかっ 

ヴィヴィさん 色んなことを思い出しますねぇ。
アフターストーリーは本当にチョ~~大作で、改めてヴィヴィさんの才能に驚きます。
当時も洗練された文章で憧れの存在でしたわ。 
それが地元が一緒で、今じゃ母も知り合いって~ どんだけ運命のお方 v-353
アフターストーリーをここでも紹介させて貰えて幸せです。
そして管理人までやってもらい心から感謝でございます。
それではハツネコがヴィヴィ姫の代わりに…
ガラス張りのお屋敷に住むお嬢様代行いたしますので~
イケメン執事はどこ~  疲れたからおんぶ~ おんぶ~~~ぅ~~ 

ラビングユーではミンも良いじゃないか~ ぐらつく乙女心でしたが、
何日か前に見た韓国記事のドンウク氏、オデコ全開のヒゲぼうぼうでございました。
で、タキシードだったような… どいつもこいつも(あら、失礼) あんばら~んす 涙

2009/06/17(Wed) 20:45

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ヴィヴィ

いらっしゃいませ~

ク-ミンさん
ようこそ~ お待ちしていました
ユジンがあまりご贔屓じゃないようで…
確かにこのドラマの後でヨンハと仲良しになってしまいましたから
クーミンさんが面白いわけがない
ヒョクは誰を選ぶか?ダレか ジウンか クーミンか…
それは19話で分かりますが
クーミンさんのために急遽ラビングユー外伝が必要かも かも…

白メシデートについてきますか?
あくまでも白飯ですので
クーミンさんにお似合いのフレンチとかイタリアンじゃないですよ
大ちゃんが若い男の子だからといってお互いに若作りはやめようね

2009/06/17(Wed) 21:25

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ヴィヴィ

大変でしたよ

トトロさん 
玉ねぎのないカレーはヨンハがいない「オンエア」みたいですね
お肉みたいに主役じゃないけれど玉ねぎが無ければ何も始まらない…
よもや玉ねぎ無しカレーを作らなかったでしょうね?

かのブログでこのストーリーを書き始めた時は大変でした(遠い目)
外野が我儘で…北海道がいいとかほっかいどうが…という人もいてさ
こちらのブログのように「本日の訪問者」の人数がわかるようなら
読んで下さる読者さんのためにも頑張ろう~と思いますが
あちらのブログは管理人さんにしか数字は分かりませんでした
「もう書くのをやめた~い」と言うと
「アクセス数が増えているから続けて~続けて」という管理人さんの
おだてに乗せられました
あの時は韓国中央大学で行われた
自然葬(散骨)を研究発表する交流会に参加していましたので
往復の飛行機の中でも必死にストーリーを作りました

再度多くの方にまた読んでいただくことができ
北海道も私もトトロさんの我儘に感謝していますよ

2009/06/17(Wed) 21:53

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ヨンヨン

続きが楽しみ~♪

17話18話を読ませていただきましたv-410
ラビングユーが16話で終了したときに、思わず「おいおい終わるんかい~」と独りツッコミを・・・・
すっきりしなかった思いがありました
ヴィヴィさんv-218「ありがとうございます」
ここには、いつも楽しみに遊びにきてて「コメント」なんてとても恥ずかしくて(自称:恥かしがりやさんv-402)書けずにいましたが一言いいたくて。。。。
たぶんヴィヴィさんとどこかですれ違っているのでしょうね
ハツネコトトロさんとは何度かご一緒させていただき、お二人の後ろでウロチョロしていたv-16アタシです・・・フフ
19話も楽しみにしていま~す

2009/06/17(Wed) 22:17

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ヴィヴィ

仲間よ~

ハツネコさん
管理人お二人のおもしろさで成り立っているこのブログですので
今週は長文を読まされてお疲れの読者さんが増えているかも…
皆さん もう一回の辛抱です by管理人代行補佐

久々登場のク-ミンさんはハツネコさんと同じカーブス仲間ですよ
スマートなかたなのでダイエット目的じゃなく体力増強のほう…
ヨンハやハツネコさんと同じです

シンデレラマンのようにしばらく生活を取替えましょうか
ジウ姫に似ているハツネコさん
ヴィヴィ姫になって執事にかしづかれてください
私は超若い殿がたのひ~君と毎晩一緒に寝たいわ

ラビングユーの弟役ミンのドンウク氏
ドラマでは背も高いしかっこいいですよね
それなのにその後はドンドン変に…(ファンの方 ごめんね)
最近はミンの面影はいずこ~
ヒョクもミンも青春ドラマが似合っていましたのに

2009/06/17(Wed) 22:20

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ヨンヨン

あぁ~すみません

忘れましたv-356
『ラビングユーアフターストーリー』をここにアップしてくれたハツネコトトロさんにも感謝します
サンチュ~v-414

2009/06/17(Wed) 22:26

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ヴィヴィ

私もよ~

ヨンヨンさん こんばんは
17話、18話(勝手に続きにしていますが)を読んで下さって
ありがとうございます
恥ずかしがりやさんなのにコメントまで~感謝です

私も恥ずかしがり(自称)でその上無口なんですよ
(誰も認めてくれませんが)
似た性格のようですから仲良くしましょう ヨンハファンでもあるし~

ヨンヨンさんがコンサート会場などにいらしていればお会いしていますね
ハツネコさんとトトロさんの後ろで
大きな顔と態度で立っているのが私です

2009/06/17(Wed) 22:32

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キャンディー

長かった~~

ラビングユー 18話

この2日間 太くて短い首を長~く長~くして待ってました。
続きを早く見たくて………。

揺れる心??
だれの心が揺れるの?
まさかヒョクがジウンさんを好きになっちゃうの?
と題名だけで想像してしまいました。
ヒョク、あなたにはタレがいるのよ

もう18話を読む前から、勝手に妄想してしまいましたよ。

一通り読みました。
物凄いことになってましたね。
ジウンとタレが姉妹かも??ですか……
それに日本人らしい??
ちづちゃんとちえちゃんかもしれないんですね。

予想外の展開に驚いてますよ

そうこうしているうちに、タレのお母さんが急死……。
ヒミツを打ち明けないまま


揺れる心 その1
ヒョクはジウンさんを好きになっていたんですね。
タレとは違う感情の好き

その2
ジウンさんもヒョクを好きになり始めていたんですね。

その3
読者の心も揺れてます。
急性白血病のタレ、病気に勝てるの
ヒョク、タレ、ジウンの三角関係??


ヴィヴィ先生は韓ドラ特有のドロドロをこれでもか
と言う位、書いてくれてますね。
韓ドラ大好き人間の私としては、
ラビングユーアフターストーリーに どっぷりハマってしまいました。


最終回はどうなるんでしょうか

単細胞の私は、ハッピーエンドが大好きなんです。
時代劇なら水戸黄門、古いですね。

どうかどうかタレが幸せな場面で終わってますように……!!

最終回が楽しみです。

2009/06/17(Wed) 23:01

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ヴィヴィ

お待たせしました~

キャンデイ-さん
首を長くして待っていてくださったとは…ありがたい読者さんです

タレの発病のために自分がどうすべきか、それぞれの立場で
皆の心が揺れています

タレも両親の後を追って死んでしまうのでしょうか?
ヒョクはどうすべきなのでしょうか?
ジウンの気持ちはどうなるのでしょう?

韓国ドラマのアイテムをあちこちに散らばらしてみました(笑)
気に入ってくださればとても嬉しいです

キャンデイーさんはケータイから書き込みをしていると聞きました
パソコン上にはとてもいい感じにでていますよ~

2009/06/17(Wed) 23:19

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クーミン

私も恥ずかしがりやで・・・

トトロさん、ハツネコさん、思い出していただいてありがとうございます。
kumikoからクーミンへ。。。あんまり変わりばえしなかったですね。エリザベスとかマーガレットが良かったかな。迷うな~v-31
ハツネコさん、そうなんです。カーヴスへ去年から行ってるんですが、自慢じゃないけどお金と力は無いので未だにマシーンがまともに動かせません。

ヴィヴィ姐さんは自称恥ずかしがりやで無口(ええ~!v-12)ですが、私はほんとにチンチャ恥ずかしがりやで無口です。3人以上の前では口がきけません。5人以上だと心神喪失状態です。

ヴィヴィ姐さん、白飯、出来たら昆布なぞ入れてほしいな~~

2009/06/17(Wed) 23:24

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みかづき

結末は、どうでしたっけ?

「男の物語」が終わり月曜と火曜の夜が寂しいわ~と思っていたところに「ラビングユー」が始まり、そしてここで、またヴィヴィさん作の「アフターストーリー」と再会できて嬉しいです。
もう何回も見ていたのに改めて、このドラマを見るとヨンハが若い!綺麗v-353
ヨンハはワイルド系な役だけど髭もはやしてないし、まるでヨンハをカッコよく見せるために撮ったMVのようなドラマだわv-344
どこを見てもハズレがない美ヨンハv-353の金太郎飴のようなドラマで目の保養になります。
でもドラマの後半は、なんだか太ってきて、見た目も少しルナシーの真矢風になってきたような・・??
私の記憶違いかしらv-404

アフターストーリーは、既に読んでいるのに、まるで初めて読むようにドキドキしながら読ませてもらっています。
ヴィヴィさんが最初皆さんでリレー方式で書いていきましょうと提案していただいたのに結局ヴィヴィさん一人の執筆になりましたね。
まぁヴィヴィさんの素晴らしい文章の後には誰も書けないですわ~奥様・・・
ヴィヴィさん一人にアフターストーリーを任せた上に、やれ舞台は北海道が、いいとか、やれミンが好きだから登場させろとか、わがまま放題でしたね~私達・・・本当に申し訳ないv-436
本当に誰だよ~そんな我儘言ってた奴は?
すんませんv-356ミンが好きだから登場させろと言ったのは私でしたv-356
冬ソナでもサンヒョクが気になる私は、いい人の2番手が好きなのかも?
あの時のミン君は可愛かった~(過去系かい)
その後の「マイガール」でも素敵でしたが(このドラマでシヨンさんと共演されてましたね)最近は、どうしちゃったんでしょうかね~??
なんで、みんなデコを出して髭をはやしたがるv-395

情景が浮かぶような素晴らしい文章なのでヨンハやユジンが実際に演技をしているのを想像しながら読んでいます。
(私の脳内では、ジウン役は、なぜかハツネコさんが演じています)
ダレに感情移入しながら読んでいるのでヒョクの心がジウンに傾いているのを感じて大変切ないですe-263
お母さんも亡くなって自分も重い病気なのに更にヒョクまでジウンに奪われるなんて ヒドイ、ヒドイわ~v-406
ミンを好きになれたら、どれだけいいかしら・・・・?
いや私なら自分だけを見てくれるミンにするぞ~
ミンでいいじゃないか ダレちゃんよー
読んだはずなのに、すっかり結末を忘れている私v-356
続きが気になります!!

2009/06/18(Thu) 00:50

Edit | Reply | 

大河

………。

大ちゃんも…
恥ずかしがりや



人前で 歌なんか
唄えない





ヒョク…
浮気すんなょぉ~!



それじゃ、冬ソナの
ユジンと一緒じゃん。




そう言えば、
ヒョクの乗ってる車って
確か なんとかソナタって
名前の車だとか。





…まぁ聞いた話ですが。




2009/06/18(Thu) 00:55

Edit | Reply | 

大河

まいったな…。

とんでもねぇ~、時間に
目が覚めちまっただょ。




で、結局 ここを覗く
孤独な大ちゃん…



ウン?…………
あと 一話で 終わんの?




まだ 兄さんも姉さんも
姫も出て来ないのに。



最後は 海岸に全員集合~~~


みんなヒョクの彼女と言う事で…
さぁ!ヒョクを胴上げだァ!




駄目か




チッコして寝よ。



(_ _)zzZ


2009/06/18(Thu) 05:48

Edit | Reply | 

ヴィヴィ

白飯には…

ク-ミンさん
再度のご挨拶をありがとう
これでハツネコさんもトトロさんも
ク-ミンさんが心身共にいかに華奢な方かよく分かったと思います
(見えないから想像して貰えて楽しいね~私なんか姫だよ 姫!)

白飯デートはご飯食べ放題、明太子食べ放題の○ま○の直営店なんかどう?
どんなに食べても値段は同じ
大食いの私には(姫のイメージ無し!)助かるわ~

今、8月に備えてダイエット中だということを忘れていた(汗)

ところで何の話でしたっけ?ここ

2009/06/18(Thu) 09:05

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ヴィヴィ

ウジンは…

みかづきさん
弟のミンが好きだから登場させて~と言った我儘娘の一人は
あなたでしたか~
私もタイプ(あの時だけ…)だったから喜んで出してしまいました

みかづきさんは2番手がお好きなの?
主役をひきたてるけど主役じゃない それでも結構目立つ役…
さだまさしさんの「私は犬になりたい¥490」の味噌汁みたいな役ね
過去のヨンハの役割は短編を除いてほとんどが2番手の配役でしたね

アフターストーリーのハツネコは(間違えた!)ジウンはそんな役です
私もジウンになりたい…

冬ソナはご飯のチュンサンに対して味噌汁サンヒョクv-406
味噌汁だけではおなかが満足しない
やはりご飯が好き(byユジン)    そっか悲しい…

ラビングユーのスギョンは悪女でしたね
(スギョンに比べたらチェリンの意地悪なんて可愛いもんです)
このドラマでもヨンハはボコボコにされていました
S女の私には萌えシ-ンの一つ
ヨンハは心身ともにきず付けられる演技が上手なんだもの

韓国ドラマのアイテムがいくつも出てくるアフターストーリーですが
性善説を支持する私は復讐とか人を落としいれる話は苦手です

次の最終回はどういう結末になるでしょうか…


2009/06/18(Thu) 09:42

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ヴィヴィ

大ちゃんも…

恥ずかしがりで孤独な大ちゃん 元気ですか
ここのコメンテーターさんは皆恥ずかしがりで無口だから
オフ会を開くとほとんどお通夜なの…

書くことが好きな人は無口なのかな?
しかしひとたびヨンハ話になると機関銃です

早くに大ちゃんを知っていたら歌手としてアフターストーリーに
登場してたよ 多分

2009/06/18(Thu) 10:13

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