小樽の奇跡
臨時管理人のみかづきです。
今回ハツネコさんたちと北海道一緒旅をさせていただき、
2日目の小樽編の前編を担当させていただくことになりました。
久しぶりの臨時管理人で、ちゃんとレポできるか不安がありますが、拙い文章お許しくださいね。

北海道旅行の2日目 札幌から小樽へ出発です。
小樽は「一緒旅」で沢山撮影が行われた場所であり
2004年に写真集が発売されて以来ずっと行ってみたいと思っていた憧れの地です。
14年来の願いが、やっと叶うということで朝から興奮状態の私でした。
学生時代、怠け者で予習など真面目にやってなかった私ですが
今回の旅行前には写真集をしっかり眺め予習を怠りませんでした。
あのヨンハが手紙を書いた旅館や、遊具で遊んだ公園、歩いた埠頭を実際に見ることが出来る!!
逸る気持ちを抑えながら、いざ小樽へ出発です。

小樽方面に行く電車に乗り、小樽へ向かう車窓から海が見えたときは興奮しました。
札幌とは違った情緒のある街小樽、初めて訪れる場所に期待が膨らみます。
最初に行くのが銀鱗荘という旅館なので最寄りの駅の小樽築港駅が目的地です。

小樽築港駅に到着 
裕次郎が出迎えてくれます。

①

等身大らしいですが裕ちゃんの足元が地面よりかなり浮いているので実際のサイズを実感できず(笑)
しかしあの年代で182㎝とは、かなり長身のナイスガイ、不思議なパンツも当時はオシャレだったんでしょうね。

ここで小樽在住のトマさんと1年ぶりの再会です。
地元のトマさんが小樽の撮影場所を案内してくれるということで本当に心強い。
小さい体で一緒旅シリーズ3冊を抱えてきてくださり申し訳なかったです。
しかも写真集には、ふせんが沢山ついていて、今回私たちを案内するために下調べに出かけたり、
どのような順路で回るか色々と考えてくださり本当に感謝です。

まずはタクシーで銀鱗荘へ。
銀鱗荘に到着すると、ずぐに女将さん?仲居さん?の女性が私たちの元に寄ってきました。
きっと宿泊客だと思ったのでしょう(普通はそう思うよね)
まずは宿泊客ではないことを告げ、そしてなぜここへ来たかを説明するトマさん。
実はトマさん 少し前に事前に銀鱗荘に行き、写真集を見せ、
パクヨンハファンなので是非撮影した場所を見学できないか交渉してくれていたのですが、
その時の返事はノーで他のお客様の迷惑になるので中の見学は遠慮くださいと言われたそうなのです。
前回応対してくれた女性とは違う女性だったのでダメ元でまた交渉したのですが答えは、やっぱりダメでした。
鹿のオブジェはロビーにあるので、せめてロビーだけでも見学できないか頼んでみましたがそれもダメとのこと。
和室で会席料理を食べるのならOKだそうですが、この料理が1万円~ということで、ちょっとそれはキビしい。。。
「はるばる広島から来たんじゃけぇ 鹿ぐらい見せんさいや」と、ごねたいところですが
ヨンハファンのイメージを保つために我慢しました(笑)

くそっ いつかここに泊まってやるーと思いながら外観だけ撮影しました。

②


あの2階の格子窓をヨンハは眺めていたようですね。

③


撮影した玄関はここ正面玄関のようです

④


小高い場所にあるこの旅館 目の前の景色はこんな感じです

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当日は天気が変わりやすく晴れたり曇ったり雨が降ったりと安定しなかったのですが、
この時は晴れて見晴らしが良かったです。
この景色ヨンハも見たのかな?


これ以上は中で撮影はできないので諦めて、下山することにしました。
下へ降りる途中の道も撮影スポットです。

⑥


ぶっちゃけ、ヨンハが撮影した場所でなければ、、どうってことない場所なんですが(笑)
哀愁あるヨンハの背中があると素敵に見えるヨンハマジック
写真集を見ながら、あの家がそうで、この家がどうだとワイワイ言いながら
楽しく撮影会していた時に事件が起きました!!


この時の様子をcaikoさんの漫画でどうぞ!

⑦


⑧


注意 タクシードライバーさんのビジュアルはヒョクと似ても似つきません(爆)
しかし、私達の前に現れたタクシードライバーさん そのタイミングといいスマートな所作といい、
まさにラビングユーのヒョクでした。
タクシーが走り去った後、私達は「今のヒョクじゃね?ヒョクよね!」と大興奮。
親切なタクシードライバーさんは、私達の間では小樽のヒョクとして認識されました(笑)
そういえば昨日は開拓の村でマッサンの鰊御殿のおじ様にナンパされ(おいおい)
親切にしてもらったし毎日ヨンハが姿を変え私たちの前に現れてるのかしら。
しかし、もし私達が写真撮影をしないで既に下山していたら?
タクシーの次の乗客が遠方に行く人だったら?
このタイミングで小樽のヒョクとは会えなかったでしょう。
私達が銀鱗荘の宿泊客だと思い、旅館に届けてくれても宿泊客でもない私達に連絡する術もなく
トマさんの元にスマホが届くこともなかった。
こう考えると絶妙なタイミングで届けられたスマホ、小樽の奇跡に感謝です。

小樽のヒョクに興奮しながら、今度はバスで移動し、
目指すはヨンハの写真が飾られているお寿司屋「福鮨」さんです。
この「福鮨」は観光客で賑わうお店が立ち並ぶ通りの端にあります。
この店に辿り着くまでに、美味しそうな有名なお菓子屋さんが沢山あり誘惑が多くて、なかなか進まない(笑)
北菓楼、ルタオ、六花亭etc... 超有名人気店が並び、試食もあるし、
カフェもありオリジナルのソフトクリームやらアイスもあるし、なんて素敵な通りなのでしょうか。
甘い物好きな私にはパラダイスのよう。
この先の予定も色々あるというのに、やたらと店に入り試食を重ねてしまい、申し訳なかったです。
そんなこんなで、やっと福鮨さんに到着です。

まだヨンハの写真は店頭に飾ってあります。

⑨

写真の撮り方が悪くてすいません。
ご丁寧に冬のソナタという説明もありヨンハのサインも懐かしい。
しかしこの写真、まるで戦前から飾ってあるのかというくらい色褪せたセピア色、よっぽど日当たりがよかったのか。
今もこうして飾ってくれているだけ、ありがたいですね。
ヨンハの写真を飾ってくれていることだし、ここでお昼を食べました。

私が食べたのはこちら

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実は生魚が苦手なのですが、ここのお寿司は美味しくいただきました。
私が今まで食べていたのは何だったのか、美味しい物を食べてなかっただけかもしれないです。
美味しいお寿司も食べて、満足~ 次の目的地に向かいます。
しかし、ここで、わたくしソフトクリームが食べたいと わがまま発言(どうもすいません)
今まで見てきたお店のソフトクリームがどれも美味しそうで後髪ひかれる....。
しかし次の場所へ向かわねばならずトマさんを悩ませてしまいました。
腕組をして考えるトマさんがひらめいた!
「あります この先に美味しいソフトクリーム屋さんが!」

ということで連れて行ってもらった美味しいソフトクリーム屋 山中牧場さん

⑪


ここのソフトクリームが絶品でして、濃厚なのに後味さっぱり。
あ~小樽に来てよかったと実感できる美味しさでした。
私達福熟女効果で、またまたお店も繁盛、次々お客様がひっきりなしに来ていました。
トマさん 私のわがままで困らせてしまいましたが、美味しいお店を紹介していただき、ありがとうございます。
食いしん坊みかづきのせいで、やたら寄り道が多くなってしまいましたが、次の撮影地へ向かいます。


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ひょっこりできなかったですが、この横断歩道でヨンハの後ろ姿が撮影されています。



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サンモール一番街前でも撮影してますね



さてさて次はヨンハが美味しそうに蟹を食べていたお店 本間水産

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今は介護関係の事務所に,なっていました。

⑮

あの店のおじさんは元気でしょうか。
14年経っているので仕方ないとはいえ当時の店がなくなっているというのは寂しいですね。




次は公園を目指します。


⑯

ヨンハが腰かけていた柵が木製に変わっています。


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ヨンハが、ぶら下がっていた うんていも、かなり錆びついてました。


⑲


ヨンハが、ぶら下がっていたクルクルするやつは、なくなっていました。
たぶんここらがその跡地。
私達が訪問した日も子供たちが普通に遊んでいて市民に愛されるごく普通の公園でした。
ヨンハが、ここで撮影していたなんて不思議です。

ここで私の小樽レポは終了です。

いつかは、みんなで北海道へ行きたいねと、ずっと言っていた念願の北海道一緒旅、
やっと予定が決まり楽しみにしていたのに、直前にまさかの北海道の地震が起きました。
その後も停電、節電や余震もあり、交通も完全に復旧せずという話も聞き、
一時は断念することも考えましたが、思いきって行って本当に良かったです。
地元民ならではのプランニング、スケジュール管理、そして余すところなく足跡地を案内していただき、
caikoさんとトマさんには感謝してもしきれません。
お二人の案内のおかげで自分では決して探し出せない場所も見れたし効率よく回ることもできました。
ヨンハの足跡地に行けるだけで幸せなのに現地のガイドさんつき、
そして、ちょいからの管理人さん同行という本当に贅沢な旅が出来ました。

一緒旅が撮影されたのが2004年、その後14年の時を経て、やっと訪れることが出来ました。
時間というものは残酷で当時のままの場所は少なく、
無くなったり立ち入り禁止になった場所も多かったけれど、
それでも27歳のヨンハがここで撮影した事実は変わりありません。
写真集の中のヨンハは青々しい果実のようにフレッシュで、表情豊かな愛くるしい青年、
目の前の景色にヨンハを重ねながら、ヨンハは何を思いながら撮影をしていたのだろうと当時のヨンハに思いを馳せました。
ヨンハ 14年かかったけど、やっとここまで来たよ。
ヨンハの姿が見えなくなって、もう随分経つけど、こうして私たちは今もヨンハを思って一緒に行動しています。
同じ気持ちの仲間とこうして楽しい時間を過ごせるのもヨンハがくれた大切なギフト。
ヨンハ ありがとう そしてこれからも一緒旅よろしくね。

みかづき

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pink

みかづきさん、こんにちは。

昔のオフ会の写真をながめながら、どれがみかづきさんかなって、
探しました。わすれちゃったよ、顔。ごめんなさい~!

北海道レポありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。

写真集を見ながらのヨンハめぐりの楽しさ!
いやいや応えられませんな。

小樽の奇跡もすごい!

生魚の苦手なみかづきさんがお寿司を食べられたという奇跡もすごい!

やっぱり広大な北海道という土地のもつスペシャルな空気は違いますな。

先日夫とドライブ旅、広島に行って参りました。
みかづきさん、広島でしたか?
我が奈良にも鹿はいますが、宮島にも鹿がいました。
北海道にも鹿がいるのね?

私、一緒旅には無知で、そのころのヨンハのことが全然わかりません。
写真集のヨンハの幼な顔の、ぼんやりとしたイメージだけ。
綺麗だったね、ヨンハ♥ ほんと天使のようにきれいだったヨンハ♥
夢でいいから会いたいです。


私、先日テレビを見て泣いたんです。泣いたらヨンハを思い出します。
ヨンハが生きていたときから泣いていた私。
泣く=ヨンハ でしょうか。

『坂上なんとか』いう番組でつんく♂さんの密着でした。
ハワイで幸せに暮らすつんく♂さん。
なのに悲しくなってしまった。

つんく♂さんの声が大好きでした。
ヨンハの声が大好きでした。

男は声❤

彼らの声はもう聴けない。
そう思ったら、泣けてしまいました。
そんなことを思ってはいけないのかもしれませんが。

みかづきさん、またお会いしましょうね。


2018/10/22(Mon) 23:24

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みかづき

pinkさん こんばんは
コメントありがとうございます。
こうしてpinkさんと話をするのも久しぶりですね。
なんと昔のオフ会の写真で私を確認したのですか!
何せ印象の薄い顔なので、なかなか思い出せないと思いますが^^
私の顔はcaiko画伯が、かわいく描いてくれたので、あの顔で覚えておいてください。

小樽は写真集の撮影場所が沢山あったので本を見ながらのヨンハ巡りは楽しかったです。
ずっと写真集でしか見たことなかった景色を実際にこの目で見れた時は興奮しました。
そんな感動、興奮状態の中で奇跡まで起きて、本当に北海道のスペシャルな空気は半端なかったです。

pinkさん ご主人と広島に来られていたのですね。
実は去年の8月に北海道のcaikoさんが広島に旅行で来られていたので一緒にお好み焼きを食べに行ったんですよ。
pinkさんも広島に来られていたなら会いたかったです。
鹿といえば奈良ですが広島の宮島にも鹿はいっぱいいます。
鹿に親しみのある県同士、奈良と広島、思わぬ共通点発見で、奈良県に親近感を感じます。

つんくさんの出演するテレビを私は見てなかったのですが、今はハワイで幸せに暮らしているのですね。
つんくさんといえばヨンハとも親交がありましたね。
そういえばSFJの会報にもメッセージをくれていたと久しぶりに会報を読みかえしてみました。

”ヨンハは本当にかわいい奴だった"

この最初の文章から、もう涙が...
最近は前ほど、ヨンハのことで涙することも少なくなってきたけど久しぶりに読む当時の会報は本当に胸にぐっとくるものがありボロボロ泣きました。
つんくさんの声もヨンハの声ももう聞けない。
私もこの事実が悲しくて仕方なくて...
pinkさん 一緒に 思い切り泣いてしまいましょう。

是非また会いましょうね。

2018/10/23(Tue) 22:32

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なおこ

14年の月日か〜

臨時管理人ご苦労様です。素敵なレポートありがとうございます。

時間の流れは止められませんが、14年前確かにヨンハさんがいた同じ場所に立てたんですね。
私は写真集を持っていないので、今回のレポートの記事や写真の数々はとても新鮮でした。
そして、ヨンハさんが訪れていたことをこれっぽっちも知らない私が、またしても
偶然通ったのですよ、サンモール一番街(涙)!あの、こじんまりした商店街!
そうだったんだー、あそこにもヨンハさんが来て、写真撮ったところだったんだあー。

ヨンハさんの足跡を追いかけて、キャーキャーがやがや、食べまくりの乙女たちを
笑顔でお空から眺めていたでしょうね〜 小樽のヒョクとの奇跡の出会い!
さすが皆さん、持ってますねー。

楽しいレポートの最後を泣かせる言葉で綴るみかづきさんの文才、さすがです(涙)。

2018/10/24(Wed) 17:51

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みかづき

なおこさん こんばんは
私達が北海道に行ったのは9月でしたが、なおこさんもその1か月程前に訪問されていたのですね。
しかも偶然にも小樽のサンモール一番街に行かれていたとは!
もし同じ時期に訪問していたなら、ヨンハの写真集を片手に撮影会をしている熟女いえ乙女軍団に出くわしたら、すぐに私達とわかったでしょうね。
もしそんなことがあったら本当に小樽の奇跡ですね。
しかし写真集の撮影場所とも知らないで、なおこさんが、ここに行かれていたとは、それだけでも奇跡です。
写真集にはアーケードの入り口の屋根の一部分しか写っていなくて、サンモール一番街という文字は見えないので、地元の人でないと、場所を特定できなかったと思います。
こじんまりとした商店街で、え?ここで撮影?という場所でしたね。
他の撮影場所も、え?ここ?という場所が多かったです。
どこで撮影したのか探す楽しみを与えてくれたのかヨンハの写真集は意外な場所での撮影が多い気がします。
そんな何気ない風景だからこそ、当時の少年のようなヨンハの魅力がより際立っていたようにも思えます。
色々な姿を見せてくれたヨンハですが一緒旅の頃のヨンハは、お肌つるつるで髭もはえないだろうし、すね毛だって、ほとんどないんじゃないかと思わせる風貌でした。
しかしその後、髭もすね毛も濃いことを嫌というほど知らされますが(笑)
一緒旅の撮影から14年も経ちました。
当時保育園児だった次男も今月で20歳となり私の老化も進みました。
14年来の思いが実って、やっと小樽に行くことが出来ました(涙)
ヨンハのファンになった当時の気持ちも思い出し、少しだけ気持ちも若返ったかも?

開拓村でのオッパとのふれ合い、小樽のヒョクの優しさにも感動し、旅先での人との出会いや親切は身に沁みますね。
ヨンハも私達の様子を見守ってくれていたのかな。
おい みかづき 食いすぎだぞ とヒョク風に空でつぶやいていたかも? 笑

2018/10/24(Wed) 21:59

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Mie

みかづきさん 心のこもった小樽レポをありがとうございます!
ドキドキ・わくわく・ハラハラ・きらきら、笑いと涙がこぼれました。
小樽=ヨンハ、
としか浮かばない私たち(“たち”としてしまってミアネヨ!)
裕次郎に出迎えられるとは、ある意味ミラクル!笑
小樽の観光に大いに貢献しているヨンハファンのために
裕次郎さんの裏側でよいので、
ヨンハ等身大ポスターも貼っておいてくれないかしら?
ヨンハファンが訪れるたびに、2枚のポスターを
3センチずつずらしてって、
いつの間にかヨンハが正面に!爆
「裕ちゃん、なんだか若くなったわねぇ。相変わらずイイ男。」
と裕次郎ファンも違和感なく受け入れてくださることでしょう。笑
高級旅館以外はすべて、何でもない場所で撮影されてる一緒旅、
そこにヨンハがいるだけで素敵な絵になりますよね。
小学生みたいなあどけない表情で、ヨンハがぶらさがってる“うんてい”
同じブルーバーに、ご一行の面々がぶらさがってる絵が浮かぶんですが
どなたかトライされた方はいらっしゃいますか?
その手にヨンハのDNAが付着してるやもしれませんから、
今度握手させてください。笑
トマさんのスマホミラクル、感動的です!
小樽のヒョクこりはん、ありがとう!!
ちょいからツアーにて、一緒旅できるのも羨ましいですが、
caikoさんマンガの劇中で、
ヒョクと共演できた皆さんが羨ましい。笑
本間水産が介護事務所に変わってしまったり
福鮨のヨンハがセピア色に変色してしまったり
(ところでこの写真はお店で撮ったものなんでしょうか?)
一番楽しそうな遊具が撤去されてしまったり
時の流れは悲しいものもありますが、
私たちがいつか訪れる日まで、銀鱗荘の鹿には健在でいてもらいたい。
奈良や広島に行けば可愛い鹿たちにいくらでも会えるかもしれない。
せんべいあげ放題かもしれない。
けれど、簡単には見せてもらえないとなると、ますます貴重な銀鱗鹿。
まさか新しいモノと入れ替えるなんてことがあるならば
一言ヨンハファンに声かけてちょんまげ。爆

2018/10/25(Thu) 12:00

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みかづき

Mieさん
先日の台湾ひょっこりヨンハん旅行記楽しく読ませてもらいました。
ちょうど記事が更新された頃に北の大地に行ったため、コメント出来なくて、すいませんでした。
北海道でもMieさんのひょっこりヨンハんを真似して、ひょっこり撮影を試みましたが、これが、なかなか難しいですね。
私が写すと、ひょっこりヨンハんのつもりが、ヨンハ写真集を持つ ひょっこりハンツネコさんになってしまいます(笑)
北海道でもMieさんは、ひょっこり撮影が上手だと話題になっていました。
Mieさんもご一緒できていたら鰊御殿のオッパと石狩挽歌の話題で盛りあがっていたかもしれないですね(笑)

小樽築港駅に到着すると、バーンと目に映る裕次郎ポスターは、なかなかインパクトあります。
Mieさん考案のヨンハポスター ヅラではなく、ずらし作戦いいですね。
よくみると裕次郎のポスターの端は既にめくれかけているので、ずらすのも容易ではないかと(笑)
3センチずつなら、ばれなく自然にヨンハが正面に 爆。
実寸サイズのヨンハポスターだと、若干裕次郎よりスモールサイズですので、8センチ程ヨンハの足を引き延ばしたサイズのポスターにすれば、ばっちりです。

うんていのぶら下がりには一応挑戦してみました。
しかしヨンハが、ぶら下がっていたブルーバーまで思いつかず、とりあえず一番手前のバーにぶら下がってみましたが体の重さに耐えかね、すぐに着陸いたしました。
もう年だから難しいと思いましたが、よく考えたら子供の時も、うんていは苦手でした(笑)
私がぶら下がったバーをヨンハも触ったかどうか不明ですが、今度お会いした時には握手しましょう。
運がよければ私の手にヨンハのDNAが、運が悪ければ、ただの錆がついた手かも(笑)

セピア色のヨンハ写真が飾ってある福鮨さんですが、実はヨンハはここで食事をしてないそうです。
実際に食事をしたお寿司屋さんが閉店したらしく、その時に姉妹店の福鮨さんにヨンハ写真が、引き継がれたそうです。
まるで、ここで食事しました という体で飾ってありますが実は、ヨンハとあまり関係なかったり...ゴニョゴニョ
でもずっとこうして色褪せようとも飾ってくださる気持ちが嬉しいじゃないですか。
ちなみにヨンハの隣には伊吹吾郎さんの色鮮やかな写真が飾ってあります(笑)

Mieさんのコメントで気づくpinkさんのコメントに書かれていた北海道の鹿は銀鱗荘の鹿のことですね (今頃…笑)
銀鱗鹿様は奈良や宮島の鹿のように簡単には会えないんですよ。
会えないうちに旅館のリニューアルで鹿が鮭を咥えた熊にチェンジなんてされたら、どうしましょう。
その際にはヨンハファンに一報いただき、広島の宮島の玄関口にでも引っ越していただきましょうか。
ついでにヨンハの実寸サイズパネルも一緒に展示して、いつでもヨンハwith鹿と撮影できる人気スポットになることでしょう(笑)





2018/10/25(Thu) 21:28

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ハツネコ

☆ありがとう

このたびは臨時管理人を有難うございます。
みかづきさんの文才で蘇る小樽の日… 
地元のトマさんの引率により最短で効率よくまわれたと思っております。 

札幌の画伯といい地元の皆さんの愛とパワーを感じた3日間でしたよねぇ 
本当にお世話になりました。 
小樽はヨンハの撮影場所もあればお土産屋さんやカフェやら海鮮もあり、
私も食わず嫌いなウニを初完食、すごいな小樽~ 本当に楽しかった。涙

ある時は謎の運転手だったりもするヒョク(笑) 
タクシー2台で銀鱗荘に行きましたが、まさか携帯をタクシーに落としていたとは。
携帯というのは無い無いと言いながらも、カバンから出て来るものですが… 
本当に無かったーーー  そこにあのタイミングでタクシーが来るか??
ほんとドラマだったなぁ うっとり

以前は見れたのに 見れなくなった銀鱗荘、ランチじゃだめだと言う。
今はそんなに殺到する訳でなし…ランチで手をうちませんかー
噂によりますと経営者が変わっとか… お値段以上〇〇〇さーん 

次男君も20歳になるんですね。 小学校の頃から知ってますよ~ 早いよ~
時の流れを感じます… もう年とりたくないー  
ヨンハと再会した時にどれほど差がひらくのか。
うちの息子も先日16歳になりまして、
たまたまチラッと見たホームビデオに息子の出産のシーンが。
変なものが映るなよ~ 祈るばかり。笑
頭なんて伸びちゃって楳図かずおのホラーの世界だったわね~
よく戻ったなと息子と見てたら、
次は急な母のおっぱい登場、ぽろり。爆  
赤ちゃん胸に乗せられるよね~ なはは  小樽から話が遠くなる…

1か月経ちましたが今も楽しかった時間が思い出せます。
一緒旅できて嬉しかった… また絶対にいくどー

2018/10/27(Sat) 00:30

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みかづき

ハツネコさん
北海道旅行からもう1か月以上経ってしまいましたね。
最近は記憶力も怪しいので、こうしてレポを書かせてもらうことで記憶を蘇らせ、脳トレにもなりました(笑)
画伯の漫画にも初登場させてもらいヒョクとも初共演で感激です。
札幌では画伯に小樽ではトマさんに地元の皆さんには本当にお世話になりました。

小樽はヨンハの足跡地も沢山あるけれど、それ以外でも魅力がある街でしたね。
経済が発達した街で建物も豪華なものが多かったし、食べ物もおいしい物が多い。
お寿司屋さんが多くて驚きました。
私もハツネコさんも苦手なウニを完食 これも小樽の奇跡かしら。

トマさんのスマホ紛失事件ですが誰もが、みんなきっとカバンの中にあるはずと思ってましたね。
きっと呼び出し音がトマさんのカバンの中から聞こえるはずと思いながら、私がトマさんに電話しようとした瞬間に小樽のヒョク登場!
まさかタクシーに落としていたなんて 本当にドラマのようでした。
旅行参加メンバーの皆さんに会えば、この時のネタをあと20年くらいは話題にしてしまいそうです(笑)

なかなか見れない銀鱗荘の鹿ですが、トマさんが数年前にヨンハファン集会をここでしたときには4800円のランチで中を見せてくれたそうです。
やはり経営がお値段以上〇〇〇になってから方針が変わってしまったのか。
いつかお金をためて宿泊しましょうかね。
その時まで内装はそのままであってほしいです。

次男は昨日が20歳の誕生日でした。
去年の今頃はハツネコさんたちと博多に行っていたので福岡で一人暮らしの息子のところに泊まり翌日一緒にお祝いの食事に出かけることが出来ました。
今年は誕生日が土曜日なので「お母さん今年もそっちに行ってお祝いしようかな」と言ってみましたが「来なくていいよ」との返事 がっくし(涙)
ハツネコさんの息子君と次男の誕生日が近くて、双子座の母とさそり座の息子という共通点もありますね。
お誕生日にみんなで出産の時のビデオを見たのでしょうか。
そこにまさかの母のおっぱいポロリですか 爆
昔はよく芸能界水泳大会で女子芸能人のおっぱいポロリはあったものですが、ハツネコ家にそんなお宝映像があったのですね(笑)
思い出してみれば私も出産直後の病室のビデオで、おっぱいポロリがあったような?
そしてそのビデオを旦那の実家で見る流れになり舅の前で公開 悪夢が蘇る。
私も小樽からかなり話が脱線…。

また一緒旅、是非行きましょう。
1日3万歩は歩けるように鍛えておかなきゃね。

2018/10/28(Sun) 01:52

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What's new?